2008年03月04日

アスベストの危険性

大変興味があります。
アスベストのまじめな話。実は知らないことばっかりでした。


アスベスト
アスベストは中皮腫の主たる原因であるが、肺癌の原因でもある。石綿工場に従事、船舶の建造に従事(壁材としてアスベストが用いられていた)、もしくはその近隣に居住歴がある場合は高危険群である。しかしアスベストは公衆衛生上よく規制されており、規制が遵守されるなら、家庭内受動喫煙に比し肺癌リスクは無視できる程度となる。


ラドン
ラドンは無味無臭のガスで、ラジウムが壊変すると発生する。ラジウム自身はウランの壊変生成物であり、地殻中で発見される。ラドンは喫煙に次ぐ二番目に大きい原因と考えられており、その放射は遺伝子を電離させ、場合によっては癌に至る突然変異を引き起こす。ラドンガスの濃度レベルは生活している場所によって異なり、坑道や地下室では高濃度で残留する。英国のコーンウエルのような地方では、ラドンガスは肺癌の主原因である。(坑道内の)ガスはファンを装備することで追い出すことが出来る。米国環境省の見積もりでは、(地下室などのある住居の)15軒の内1軒は受容基準レベルを超える濃度になっているといわれている。


遺伝子・ウイルス
癌遺伝子はがんに感受性の高い人々がもっていると考えられている遺伝子である。前がん遺伝子は、発がん性物質にさらされると、癌遺伝子になると考えられている。ウイルスもヒトの癌の発生に関与している。同様な連携は動物を使って、証明されている。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2008年01月21日

コンフォメーション変化とは…


もう忘れちゃったよ。
思い出しながら、しらべてみました。

コンフォメーション変化とフォールディング
タンパク質のコンフォメーションは構造生物学的分野の発展とともに理解が深まってきたが、これはコンピュータの発展によるところが大きいといえる。また、タンパク質は結晶構造のような静的なものではなく、ダイナミックに立体構造を変化させていると言うモデルが明らかになってきており、従来のタンパク質像に新しい知見を与えている。特に機能分子である酵素などはその反応にコンフォメーションの変化が深く関わっていると言われている。

また、タンパク質がリボソームで生産されると同時に立体構造を取り始めるが、その折りたたみ過程(フォールディング)は非常に素早く(エネルギー的に低い準位に移るだけなので)いまだよく理解されていない。コンピューター上で仮想のペプチドをフォールディングさせるシミュレーションが行われているが、現実にそうしたペプチドを作成すると再現できない場合が多い。また、カメレオンペプチドというαヘリックス、βシートどちらでも構成することのできるアミノ酸配列も見つかっているが、なぜそのような現象が起きるかということについても理解が深まっているとはいえない。

こういったフォールディングは、タンパク質の配列によって自発的かつ一義的に折りたたまれると考えられてきた。しかし、生体内ではシャペロンと呼ばれる一群のタンパク質が正しいコンフォメーションをとるようにフォールディングを助けていることが解ってきた。このシャペロンは古細菌から哺乳類まできわめて良く保存されており、生体にとって必須の作用を持つと考えられるようになった。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年09月29日

災害時の無料飲料自販機について

災害時にまず困る事といえば水の確保だったりするので、この取り組みは大変素晴らしいと思います。
ただ、実際大きな災害に遭った場合、限られた台数に人が殺到して、1万本でもすぐになくなるんじゃないかなとも思いますけど。今は全国で3000台とのことですが いつかは全自販機を災害対応にしてくれるといいですよね。

『参照記事』

南海電気鉄道(大阪市)は「防災の日」の1日、災害時に無料で飲料を取り出せる自動販売機を、南海難波駅の商業施設「なんばCITY」に13台設置した。大規模災害時にはこの自販機に加え、同社がストックしているミネラルウオーターなどを合わせて約1万本の飲料を提供する。近畿コカ・コーラボトリングなどの災害時用自販機を置く。近畿コカによると、自治体が公共施設などに災害時用自販機を設置する動きは広がっているが、近畿2府1県(大阪、京都、兵庫)で駅ターミナルに設置されるのは初めてという。

 災害時用自販機は、なんばCITYの本館と南館にある自販機コーナーの一部に設置。通常は代金を投入して商品を購入するが、非常時に係員が操作すると無料で取り出せるようになる。「災害時 無料提供自動販売機コーナー」という看板を設置、場所を分かりやすくする。

 日本コカ・コーラによると、同社が全国で所有する98万台の自販機のうち災害時用の自販機は約3000台。この1年で約3倍に伸びた。このうち近畿2府1県での設置は90台。自治体の庁舎や体育館、公民館など災害時の避難施設が大半だが、近年、企業の社会的責任(CSR)が注目されるようになってから、民間企業からの引き合いも増えているという。
 南海電鉄は「今後、なんばCITY内での台数を増やすほか、沿線の施設にも設置していきたい」と話している。